意味
日常の個人的な買い物などに自由に使える少額のお金。
例文
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子どもに毎月決まった小遣いを渡す。
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小遣いをためて欲しかった本を買った。
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今月は小遣いを使いすぎてしまった。
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昼食代は小遣いとは別に受け取っている。
よく使う表現
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小遣いを渡す
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小遣いをためる
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小遣いを使う
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毎月の小遣い
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小遣い帳
使い方のポイント
生活費とは別に、本人が比較的自由に使える少額の金銭。子どもの定期的な零用金や、大人の個人用予算にも使う。「お小遣い」は丁寧で日常的な言い方。
代表練習問題
「小遣い(こづかい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 日常の個人的な買い物などに自由に使える少額のお金。
- 長い年月を経ても価値が認められる昔の作品・学問。また、学校科目としての古文・漢文。
- 弦を張った細長い胴を横に置き、指などではじいて演奏する日本の伝統楽器。
- 人に頼んで、別の相手へ伝言や品物を届けてもらう。
正解を見る
正解: 1. 日常の個人的な買い物などに自由に使える少額のお金。
解説: 「小遣い」は名詞で、「小遣いを渡す」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
