意味
手の五本の指のうち、最も外側にある一番細い指。足の同じ位置の指にもいう。
例文
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転んだときに右手の小指を痛めた。
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小指に細い指輪をはめている。
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家具の角に足の小指をぶつけた。
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約束の印に小指を絡ませた。
よく使う表現
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手の小指
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足の小指
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小指を立てる
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小指に指輪をする
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小指をぶつける
使い方のポイント
手の最も外側にある細い指を指し、文脈により足の一番小さい指にも使う。「薬指」は小指の隣の指。「指切り」は互いの小指を絡ませて約束する日本のしぐさ。
代表練習問題
「小指(こゆび)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 手の五本の指のうち、最も外側にある一番細い指。足の同じ位置の指にもいう。
- 苦痛・感情・欲求などを外に出さず我慢する。
- 趣味・研究などのために集めた品々。また、それらを集めること。
- 丸い物などを回転させながら移動させる。また、物を倒して横にする。
正解を見る
正解: 1. 手の五本の指のうち、最も外側にある一番細い指。足の同じ位置の指にもいう。
解説: 「小指」は名詞で、「手の小指」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
