意味
弦を張った細長い胴を横に置き、指などではじいて演奏する日本の伝統楽器。
例文
-
祖母は琴を弾くのが上手だ。
-
文化祭で琴の演奏を聞いた。
-
琴の弦を新しいものに張り替えた。
-
彼女は子どもの頃から琴を習っている。
よく使う表現
-
琴を弾く
-
琴を習う
-
琴の演奏
-
琴の音色
-
琴の弦
使い方のポイント
日本の伝統的な箏類の弦楽器を指す。現代では特に十三弦の箏を日常的に「琴」と呼ぶことが多いが、楽器分類上は「箏」と書き分ける場合がある。「琴線に触れる」は心を強く動かすという比喩表現。
代表練習問題
「琴(こと)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人に頼んで、別の相手へ伝言や品物を届けてもらう。
- 場面や相手に応じた言葉の選び方・話し方。
- 弦を張った細長い胴を横に置き、指などではじいて演奏する日本の伝統楽器。
- 現在からあまり遠くない過去のある時。
正解を見る
正解: 3. 弦を張った細長い胴を横に置き、指などではじいて演奏する日本の伝統楽器。
解説: 「琴」は名詞で、「琴を弾く」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
