意味
物の表面に別の物を押し当て、何度も動かす。
例文
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眠くても目を強くこすらないでください。
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布で机の汚れをこすって落とした。
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寒くて両手をこすり合わせた。
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硬いブラシで床をこすると傷が付く。
よく使う表現
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目をこする
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汚れをこする
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手をこすり合わせる
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布でこする
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強くこする
使い方のポイント
表面同士を接触させて繰り返し動かす他動詞で、対象を「を」で示す。漢字では「擦る」と書くが、読みが複数あるため平仮名も多い。「磨く」は表面をきれいにしたり光らせたりする目的を強く示す。
代表練習問題
「こする」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手の礼・謝罪・挨拶に対し、同じ気持ちは自分の側にもあると返す表現。
- 物の表面に別の物を押し当て、何度も動かす。
- 飲食店や船などで料理を作る職業の人。
- 日常の個人的な買い物などに自由に使える少額のお金。
正解を見る
正解: 2. 物の表面に別の物を押し当て、何度も動かす。
解説: 「こする」は他動詞・五段活用で、「目をこする」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
