意味
辛い香りを持ち、料理の味付けに使う香辛料。
例文
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スープにこしょうを少し振った。
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肉に塩とこしょうで下味を付ける。
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この料理はこしょうが利いていて辛い。
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食卓に黒こしょうの瓶を置いた。
よく使う表現
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こしょうを振る
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塩こしょう
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黒こしょう
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こしょうが利く
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こしょうで味付けする
使い方のポイント
料理に辛みと香りを加える香辛料で、漢字では「胡椒」と書く。黒こしょう・白こしょうなどがある。同音の「故障」は機械が壊れることなので、文脈と表記で区別する。
代表練習問題
「こしょう」の意味として最も近いものを選んでください。
- 材料を使って物・料理などを作る。また、必要なものを準備する。
- 物の表面に別の物を押し当て、何度も動かす。
- 相手の礼・謝罪・挨拶に対し、同じ気持ちは自分の側にもあると返す表現。
- 辛い香りを持ち、料理の味付けに使う香辛料。
正解を見る
正解: 4. 辛い香りを持ち、料理の味付けに使う香辛料。
解説: 「こしょう」は名詞で、「こしょうを振る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
