意味
物が火や熱で焼けすぎ、表面が黒くなったり焦げた匂いがしたりする。
例文
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目を離した間にパンが焦げた。
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鍋の底が焦げて洗っても落ちない。
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台所から何かが焦げる匂いがする。
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弱火にしないとソースが焦げやすい。
よく使う表現
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パンが焦げる
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鍋が焦げる
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焦げた匂い
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底が焦げる
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焦げやすい
使い方のポイント
物が熱で焼けすぎた状態になる自動詞で、焦げた物を「が」で示す。人が何かを焼きすぎる場合は他動詞「焦がす」を使う。名詞「焦げ」は黒くなった部分や焦げ付きそのものを指す。
代表練習問題
「焦げる(こげる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 尋ねられた事柄について、思い当たる人・場所・原因などがあること。
- 物が火や熱で焼けすぎ、表面が黒くなったり焦げた匂いがしたりする。
- 物事の意味・事情・方法を理解する。また、役割を承知して引き受ける。
- 寒さのため体や手足が冷え切り、動きにくくなる。
正解を見る
正解: 2. 物が火や熱で焼けすぎ、表面が黒くなったり焦げた匂いがしたりする。
解説: 「焦げる」は自動詞・一段活用で、「パンが焦げる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
