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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「焦げる」

読み
こげる
品詞
自動詞・一段活用

意味

物が火や熱で焼けすぎ、表面が黒くなったり焦げた匂いがしたりする。

例文

  1. 目を離した間にパンが焦げた。

  2. 鍋の底が焦げて洗っても落ちない。

  3. 台所から何かが焦げる匂いがする。

  4. 弱火にしないとソースが焦げやすい。

よく使う表現

  • パンが焦げる

  • 鍋が焦げる

  • 焦げた匂い

  • 底が焦げる

  • 焦げやすい

使い方のポイント

物が熱で焼けすぎた状態になる自動詞で、焦げた物を「が」で示す。人が何かを焼きすぎる場合は他動詞「焦がす」を使う。名詞「焦げ」は黒くなった部分や焦げ付きそのものを指す。

代表練習問題

「焦げる(こげる)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 尋ねられた事柄について、思い当たる人・場所・原因などがあること。
  2. 物が火や熱で焼けすぎ、表面が黒くなったり焦げた匂いがしたりする。
  3. 物事の意味・事情・方法を理解する。また、役割を承知して引き受ける。
  4. 寒さのため体や手足が冷え切り、動きにくくなる。
正解を見る

正解: 2. 物が火や熱で焼けすぎ、表面が黒くなったり焦げた匂いがしたりする。

解説: 「焦げる」は自動詞・一段活用で、「パンが焦げる」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

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