意味
火や熱を加えすぎて、物の表面を黒くしたり焼けた状態にしたりする。
例文
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火を強くしすぎて魚を焦がしてしまった。
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アイロンでシャツの袖を焦がした。
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鍋を空のまま熱して底を焦がさないでください。
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パンの表面を少し焦がすと香ばしくなる。
よく使う表現
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魚を焦がす
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鍋を焦がす
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表面を焦がす
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料理を焦がす
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火で焦がす
使い方のポイント
人が熱を加えすぎて何かを焼けた状態にする他動詞で、対象を「を」で示す。物が自然に焼けて黒くなる場合は自動詞「焦げる」を使う。比喩的な「胸を焦がす」は強い恋慕や思いを表す。
代表練習問題
「焦がす(こがす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 王国の君主。国を代表・統治する王または女王。
- 人が特定の国の構成員である法的な資格・所属。
- 火や熱を加えすぎて、物の表面を黒くしたり焼けた状態にしたりする。
- 物が火や熱で焼けすぎ、表面が黒くなったり焦げた匂いがしたりする。
正解を見る
正解: 3. 火や熱を加えすぎて、物の表面を黒くしたり焼けた状態にしたりする。
解説: 「焦がす」は他動詞・五段活用で、「魚を焦がす」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
