意味
刀などの刃物で人や物を切りつける。特に刀で切り倒す。
例文
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武士が刀で敵を斬る場面が描かれている。
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物語の主人公は悪人を一刀で斬った。
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真剣で竹を斬る演武が披露された。
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時代劇では刀で斬られる役を演じた。
よく使う表現
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刀で斬る
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敵を斬る
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一刀で斬る
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斬りかかる
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斬られる役
使い方のポイント
刃物一般で分ける「切る」に対し、「斬る」は主に刀・剣で人などを切りつける強い表現。現代の日常行為にはほぼ使わず、歴史・時代劇・比喩的な文章に現れる。
代表練習問題
「斬る(きる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 刀などの刃物で人や物を切りつける。特に刀で切り倒す。
- 切り離された一片。また、刃物の切れ味や動きの鋭さ。
- 危険や失敗がないように注意を向け、用心する。
- 観賞用に飼育される、赤や白などの色をした小型の淡水魚。
正解を見る
正解: 1. 刀などの刃物で人や物を切りつける。特に刀で切り倒す。
解説: 「斬る」は他動詞・五段活用で、「刀で斬る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
