意味
切り離された一片。また、刃物の切れ味や動きの鋭さ。
例文
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皿にパンを二切れ載せた。
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布の切れをつないで小さな袋を作った。
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この包丁は切れがよく、肉も簡単に切れる。
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今日の彼の動きにはいつもの切れがなかった。
よく使う表現
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パンを一切れ
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布の切れ
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刃物の切れ
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切れがよい
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動きに切れがある
使い方のポイント
「一切れ、二切れ」と薄い片や小片を数える。単独の名詞では刃物の切れ味、動作・話の鋭さも表す。「布切れ」は小さな布片。「切れ端」は切った残りの端を強調する。
代表練習問題
「切れ(きれ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 危険や失敗がないように注意を向け、用心する。
- 切り離された一片。また、刃物の切れ味や動きの鋭さ。
- 観賞用に飼育される、赤や白などの色をした小型の淡水魚。
- 宗教・社会・組織の決まりに従って正式に行う一連の行為。
正解を見る
正解: 2. 切り離された一片。また、刃物の切れ味や動きの鋭さ。
解説: 「切れ」は名詞・助数詞で、「パンを一切れ」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
