意味
血管の中を流れ、酸素や栄養を運ぶ赤い体液。
例文
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血液は全身に酸素を運んでいる。
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検査のため少量の血液を採取した。
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十分な水分は血液の流れにも関係する。
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事故の患者のため輸血用の血液が輸送された。
よく使う表現
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血液を採取する
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血液検査
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血液が流れる
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血液型
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血液を供給する
使い方のポイント
心臓の働きで血管内を循環し、酸素・栄養・老廃物などを運ぶ体液。日常語の「血」より医学的・客観的な文脈で使われやすく、「血液検査」「血液型」などの複合語も多い。
代表練習問題
「血液(けつえき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 血管の中を流れ、酸素や栄養を運ぶ赤い体液。
- 直接は見えないが、周囲の様子から感じ取れる存在・出来事の兆し。
- 煙が多く、目や喉が刺激されて苦しい。
- 足を勢いよく動かして物に当てる。比喩的に、提案・要求などを拒否する。
正解を見る
正解: 1. 血管の中を流れ、酸素や栄養を運ぶ赤い体液。
解説: 「血液」は名詞で、「血液を採取する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
