意味
共通する性質・由来を持つまとまり、系列。語の後に付き、種類や傾向を表す。
例文
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大学では理系の学科を選んだ。
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この会社は外資系の企業だ。
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青系の色で部屋を統一した。
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同じ系に属する言語には共通点が多い。
よく使う表現
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理系の学生
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外資系企業
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青系の色
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同じ系に属する
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神経系
使い方のポイント
共通する性質や由来で結ばれた系列・システムを表す。接尾辞として「理系・外資系・暖色系」のように、分野・所属・傾向を簡潔に示す用法が多い。「系統」は全体のつながりや分類の筋道をより明示する。
代表練習問題
「系(けい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 芸事・武道などの技能を身に付けるため、繰り返し練習すること。
- 放電で蛍光物質を光らせる細長い照明器具。
- 共通する性質・由来を持つまとまり、系列。語の後に付き、種類や傾向を表す。
- 相手や話題の人物への敬意、または自分側のへりくだりを示す言葉遣い。
正解を見る
正解: 3. 共通する性質・由来を持つまとまり、系列。語の後に付き、種類や傾向を表す。
解説: 「系」は名詞・接尾辞で、「理系の学生」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
