意味
感覚や心で何かを受け取る。感じるのやや硬い言い方。
例文
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古い建物に歴史の重みを感ずる。
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彼の態度には強い責任感を感ずる。
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春の風にわずかな暖かさを感ずる季節になった。
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その知らせを聞き、深い悲しみを感じた。
よく使う表現
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必要を感ずる
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疑問を感ずる
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魅力を感ずる
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身近に感ずる
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強く感ずる
使い方のポイント
「感じる」と同じ意味を持つ「~ずる」型で、文章や改まった発言に多い。活用は「感ずる/感じない/感じた」となり、現代の日常会話では「感じる」の方が一般的。病気に感染する古い用法は現代ではまれ。
代表練習問題
「感ずる(かんずる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 見聞きした物事について、心に浮かんだ考えや感じ。
- 自然現象などを機器で継続的に調べ、測定すること。また、得た情報に基づく見方。
- 地球の高緯度にあり、一年を通して非常に寒い気候帯。
- 感覚や心で何かを受け取る。感じるのやや硬い言い方。
正解を見る
正解: 4. 感覚や心で何かを受け取る。感じるのやや硬い言い方。
解説: 「感ずる」は動詞・一段で、「必要を感ずる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
