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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「感ずる」

読み
かんずる
品詞
動詞・一段

意味

感覚や心で何かを受け取る。感じるのやや硬い言い方。

例文

  1. 古い建物に歴史の重みを感ずる。

  2. 彼の態度には強い責任感を感ずる。

  3. 春の風にわずかな暖かさを感ずる季節になった。

  4. その知らせを聞き、深い悲しみを感じた。

よく使う表現

  • 必要を感ずる

  • 疑問を感ずる

  • 魅力を感ずる

  • 身近に感ずる

  • 強く感ずる

使い方のポイント

「感じる」と同じ意味を持つ「~ずる」型で、文章や改まった発言に多い。活用は「感ずる/感じない/感じた」となり、現代の日常会話では「感じる」の方が一般的。病気に感染する古い用法は現代ではまれ。

代表練習問題

「感ずる(かんずる)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 見聞きした物事について、心に浮かんだ考えや感じ。
  2. 自然現象などを機器で継続的に調べ、測定すること。また、得た情報に基づく見方。
  3. 地球の高緯度にあり、一年を通して非常に寒い気候帯。
  4. 感覚や心で何かを受け取る。感じるのやや硬い言い方。
正解を見る

正解: 4. 感覚や心で何かを受け取る。感じるのやや硬い言い方。

解説: 「感ずる」は動詞・一段で、「必要を感ずる」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習