意味
自然現象などを機器で継続的に調べ、測定すること。また、得た情報に基づく見方。
例文
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山頂で気温と風速を観測した。
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人工衛星が雲の動きを観測している。
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昨夜、この地域で強い地震が観測された。
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専門家の間では景気が回復するとの観測が広がった。
よく使う表現
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気象を観測する
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観測データ
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地震を観測する
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観測地点
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との観測が広がる
使い方のポイント
科学分野では機器などを使って現象を測ること。報道では「~との観測」の形で、情報から推測される見方も表す。「観察」は対象の様子を注意深く見ることが中心で、数値測定を必ずしも伴わない。
代表練習問題
「観測(かんそく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 地球の高緯度にあり、一年を通して非常に寒い気候帯。
- 自然現象などを機器で継続的に調べ、測定すること。また、得た情報に基づく見方。
- 事実や相手の意図を誤って理解し、正しくないと思い込みをすること。
- 国の行政事務を行う役所や政府機関。
正解を見る
正解: 2. 自然現象などを機器で継続的に調べ、測定すること。また、得た情報に基づく見方。
解説: 「観測」は名詞・他動詞(する)で、「気象を観測する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
