意味
語を仮名で書くときの文字の使い方や綴り方。
例文
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この辞書は現代仮名遣いで書かれている。
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古い文章には現在と異なる仮名遣いが見られる。
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「こんにちは」の仮名遣いを間違えやすい。
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正しい仮名遣いを辞書で確認した。
よく使う表現
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現代仮名遣い
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歴史的仮名遣い
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正しい仮名遣い
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仮名遣いを直す
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仮名遣いが異なる
使い方のポイント
発音をどの仮名で表記するかという綴りの規則。「現代仮名遣い」と、古典で使われる「歴史的仮名遣い」がある。
代表練習問題
「仮名遣い(かなづかい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 打つと大きな音が鳴る金属製の器具。特に寺院などにある大きなつり鐘。
- 語を仮名で書くときの文字の使い方や綴り方。
- 物に熱を加えて温度を上げること。
- 一つの人や物が、二つ以上の役割・機能を同時に持つ。
正解を見る
正解: 2. 語を仮名で書くときの文字の使い方や綴り方。
解説: 「仮名遣い」は名詞で、「現代仮名遣い」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
