意味
物事から受ける感じや印象。ほかの語の後に付き、そのような感覚を表す。
例文
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初めて会ったのに親近感を覚えた。
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説明を聞いてもまだ現実感がない。
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古い家具が部屋に高級感を与えている。
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彼の声には安心感がある。
よく使う表現
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安心感がある
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親近感を覚える
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違和感を持つ
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高級感を出す
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現実感がない
使い方のポイント
単独の名詞としては「受けた感じ」の意味だが、現代では「安心感・責任感・違和感」のように接尾辞として使う例が非常に多い。前の語が示す性質を心理的に感じることを表し、単なる客観的特徴とは限らない。
代表練習問題
「感(かん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人が集まるための比較的大きな建物。施設名の後部にも用いる。
- 物事から受ける感じや印象。ほかの語の後に付き、そのような感覚を表す。
- 二つ以上の物の間にある距離、または出来事と出来事の間の時間。
- 室内の汚れた空気を外へ出し、新鮮な空気と入れ替えること。
正解を見る
正解: 2. 物事から受ける感じや印象。ほかの語の後に付き、そのような感覚を表す。
解説: 「感」は名詞・接尾辞で、「安心感がある」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
