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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「感」

読み
かん
品詞
名詞・接尾辞

意味

物事から受ける感じや印象。ほかの語の後に付き、そのような感覚を表す。

例文

  1. 初めて会ったのに親近感を覚えた。

  2. 説明を聞いてもまだ現実感がない。

  3. 古い家具が部屋に高級感を与えている。

  4. 彼の声には安心感がある。

よく使う表現

  • 安心感がある

  • 親近感を覚える

  • 違和感を持つ

  • 高級感を出す

  • 現実感がない

使い方のポイント

単独の名詞としては「受けた感じ」の意味だが、現代では「安心感・責任感・違和感」のように接尾辞として使う例が非常に多い。前の語が示す性質を心理的に感じることを表し、単なる客観的特徴とは限らない。

代表練習問題

「感(かん)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 人が集まるための比較的大きな建物。施設名の後部にも用いる。
  2. 物事から受ける感じや印象。ほかの語の後に付き、そのような感覚を表す。
  3. 二つ以上の物の間にある距離、または出来事と出来事の間の時間。
  4. 室内の汚れた空気を外へ出し、新鮮な空気と入れ替えること。
正解を見る

正解: 2. 物事から受ける感じや印象。ほかの語の後に付き、そのような感覚を表す。

解説: 「感」は名詞・接尾辞で、「安心感がある」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習