意味
火山の頂上や側面にあり、溶岩・火山灰・ガスなどが噴き出す口。
例文
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火口から白い煙が上がっている。
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安全のため、火口の近くには入れない。
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研究チームは火口の温度を測定した。
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展望台から大きな火口を見下ろした。
よく使う表現
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火口から噴き出す
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火口の周辺
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火口を観測する
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火口に近づく
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巨大な火口
使い方のポイント
ここでは火山の噴出口を指す。同じ表記でも、ボイラーなどで燃料を燃やす部分を指す専門的な用法がある。
代表練習問題
「火口(かこう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物が上に積み合う。また、出来事や時間が同時になったり続いたりする。
- 物を別の物の上に置く。また、行為や経験を何度も繰り返して積み上げる。
- 美しく見せるために付ける物。また、実質的な役割がなく見せかけだけのもの。
- 火山の頂上や側面にあり、溶岩・火山灰・ガスなどが噴き出す口。
正解を見る
正解: 4. 火山の頂上や側面にあり、溶岩・火山灰・ガスなどが噴き出す口。
解説: 「火口」は名詞で、「火口から噴き出す」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
