意味
長さを測ったり、まっすぐな線を引いたりする細長い道具。
例文
-
定規で紙の長さを測った。
-
線が曲がらないよう定規を使う。
-
三十センチの定規を筆箱に入れている。
-
カッターで切るとき、金属製の定規を当てた。
よく使う表現
-
定規で測る
-
定規で線を引く
-
三角定規
-
金属製の定規
-
定規を当てる
使い方のポイント
直線を引く機能と目盛りで長さを測る機能を持つ。「ものさし」は測定を中心とする日常語で、比喩的に判断基準も表す。
代表練習問題
「定規(じょうぎ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 位置・程度・数値などの上と下。また、上がったり下がったりすること。
- 長さを測ったり、まっすぐな線を引いたりする細長い道具。
- 一か月の最初の約十日間。
- 液体が表面から気体に変わること。比喩的に、人が突然姿を消すこと。
正解を見る
正解: 2. 長さを測ったり、まっすぐな線を引いたりする細長い道具。
解説: 「定規」は名詞で、「定規で測る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
