意味
研究や試作の段階を越え、実際の生活・仕事で役立てて使うこと。
例文
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この技術は医療分野ですでに実用に使われている。
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試作品を改良し、実用に耐える強度を得た。
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実用性を重視して軽い道具を選んだ。
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研究成果の実用化にはまだ時間がかかる。
よく使う表現
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実用に使う
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実用に耐える
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実用性が高い
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実用品
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実用化する
使い方のポイント
理論・実験・装飾だけでなく、現実の目的に役立つ使用を表す。「実用化」は技術などを実際に使える段階にすること、「実用品」は日常に役立つ物。
代表練習問題
「実用(じつよう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 説明や主張を具体的に示すための、現実に起きた事例。
- 主に小学校に通う年齢の子どもを、教育・福祉の観点から表す語。
- 研究や試作の段階を越え、実際の生活・仕事で役立てて使うこと。
- 建物を支える地面や地層。また、活動を支える基礎や支持地域。
正解を見る
正解: 3. 研究や試作の段階を越え、実際の生活・仕事で役立てて使うこと。
解説: 「実用」は名詞で、「実用に使う」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
