意味
主に小学校に通う年齢の子どもを、教育・福祉の観点から表す語。
例文
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児童が安全に通学できる道を整備する。
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図書館には児童向けの本が並んでいる。
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放課後に児童を預かる施設が開設された。
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担任は児童一人一人の様子を見守った。
よく使う表現
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児童が通学する
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児童向けの本
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児童福祉
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児童を見守る
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児童館
使い方のポイント
法律や学校教育の文脈で子どもを指す改まった語で、一般に小学生程度を中心とする。「生徒」は中学生・高校生、「幼児」は就学前の子どもに多い。
代表練習問題
「児童(じどう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 主に小学校に通う年齢の子どもを、教育・福祉の観点から表す語。
- 建物を支える地面や地層。また、活動を支える基礎や支持地域。
- 色や形、行動などが目立たず、控えめである様子。
- 土や舗装など、人が立ったり物が置かれたりする地表面。
正解を見る
正解: 1. 主に小学校に通う年齢の子どもを、教育・福祉の観点から表す語。
解説: 「児童」は名詞で、「児童が通学する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
