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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「児童」

読み
じどう
品詞
名詞

意味

主に小学校に通う年齢の子どもを、教育・福祉の観点から表す語。

例文

  1. 児童が安全に通学できる道を整備する。

  2. 図書館には児童向けの本が並んでいる。

  3. 放課後に児童を預かる施設が開設された。

  4. 担任は児童一人一人の様子を見守った。

よく使う表現

  • 児童が通学する

  • 児童向けの本

  • 児童福祉

  • 児童を見守る

  • 児童館

使い方のポイント

法律や学校教育の文脈で子どもを指す改まった語で、一般に小学生程度を中心とする。「生徒」は中学生・高校生、「幼児」は就学前の子どもに多い。

代表練習問題

「児童(じどう)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 主に小学校に通う年齢の子どもを、教育・福祉の観点から表す語。
  2. 建物を支える地面や地層。また、活動を支える基礎や支持地域。
  3. 色や形、行動などが目立たず、控えめである様子。
  4. 土や舗装など、人が立ったり物が置かれたりする地表面。
正解を見る

正解: 1. 主に小学校に通う年齢の子どもを、教育・福祉の観点から表す語。

解説: 「児童」は名詞で、「児童が通学する」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習