意味
正しくないことや欠点。また、後ろの語を否定して「そうではない」を表す要素。
例文
-
自分の非を認めて相手に謝った。
-
この議論では彼の非を責める声が多かった。
-
会員か非会員かによって料金が異なる。
-
非公開の資料を外部に出してはいけない。
よく使う表現
-
非を認める
-
非を責める
-
非会員
-
非公開
-
非常識な行動
使い方のポイント
名詞では「過ち」の意味で「非を認める」と使います。接頭辞では「非公開」「非会員」のように、後ろの語を否定します。
代表練習問題
「非(ひ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 建物や場所に太陽の光が当たる具合。
- 物に遮られて太陽の光が直接当たらない場所。
- 正しくないことや欠点。また、後ろの語を否定して「そうではない」を表す要素。
- 宿泊せず、出発したその日のうちに帰ること。
正解を見る
正解: 3. 正しくないことや欠点。また、後ろの語を否定して「そうではない」を表す要素。
解説: 「非」は名詞・接頭辞で、「非を認める」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
