意味
二つの物の間に物を入れて押さえる。また、話や行動の途中に別のものを入れる。
例文
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書類をファイルに挟んで保管した。
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箸で豆を挟むのは意外に難しい。
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会議の途中で十分間の休憩を挟んだ。
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二人はテーブルを挟んで向かい合った。
よく使う表現
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紙を挟む
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指を挟む
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休憩を挟む
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テーブルを挟む
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疑問を挟む
使い方のポイント
物を両側から押さえるほか、「休憩を挟む」「疑問を挟む」のように途中へ入れる意味があります。自動詞は「挟まる」です。
代表練習問題
「挟む(はさむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 二つの物の間に物を入れて押さえる。また、話や行動の途中に別のものを入れる。
- 高い所へ上り下りするため、二本の長い材に横木を並べた道具。また、複数の店などを続けて回ること。
- 物事の最初に。まず。文章の冒頭では序文や導入部分の見出しにもなる。
- 予想や疑問を強め、実際にその通りかどうか、または予想通りであったことを表す。
正解を見る
正解: 1. 二つの物の間に物を入れて押さえる。また、話や行動の途中に別のものを入れる。
解説: 「挟む」は動詞・五段・他動詞で、「紙を挟む」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
