意味
物と物の間に入り込んで動かなくなる。また、二つのものの間に位置する。
例文
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ドアのすき間に紙が挟まっている。
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歯の間に食べ物が挟まった。
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本のページの間に古い写真が挟まっていた。
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指がドアに挟まらないよう注意してください。
よく使う表現
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間に挟まる
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ドアに挟まる
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歯に挟まる
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紙が挟まる
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機械に挟まる
使い方のポイント
物が間に入る自動詞で、意図せず動けなくなる場合によく使います。物を意図的に間へ入れる他動詞は「挟む」です。
代表練習問題
「挟まる(はさまる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 二つの物の間に物を入れて押さえる。また、話や行動の途中に別のものを入れる。
- 高い所へ上り下りするため、二本の長い材に横木を並べた道具。また、複数の店などを続けて回ること。
- 物事の最初に。まず。文章の冒頭では序文や導入部分の見出しにもなる。
- 物と物の間に入り込んで動かなくなる。また、二つのものの間に位置する。
正解を見る
正解: 4. 物と物の間に入り込んで動かなくなる。また、二つのものの間に位置する。
解説: 「挟まる」は動詞・五段・自動詞で、「間に挟まる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
