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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「挟まる」

読み
はさまる
品詞
動詞・五段・自動詞

意味

物と物の間に入り込んで動かなくなる。また、二つのものの間に位置する。

例文

  1. ドアのすき間に紙が挟まっている。

  2. 歯の間に食べ物が挟まった。

  3. 本のページの間に古い写真が挟まっていた。

  4. 指がドアに挟まらないよう注意してください。

よく使う表現

  • 間に挟まる

  • ドアに挟まる

  • 歯に挟まる

  • 紙が挟まる

  • 機械に挟まる

使い方のポイント

物が間に入る自動詞で、意図せず動けなくなる場合によく使います。物を意図的に間へ入れる他動詞は「挟む」です。

代表練習問題

「挟まる(はさまる)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 二つの物の間に物を入れて押さえる。また、話や行動の途中に別のものを入れる。
  2. 高い所へ上り下りするため、二本の長い材に横木を並べた道具。また、複数の店などを続けて回ること。
  3. 物事の最初に。まず。文章の冒頭では序文や導入部分の見出しにもなる。
  4. 物と物の間に入り込んで動かなくなる。また、二つのものの間に位置する。
正解を見る

正解: 4. 物と物の間に入り込んで動かなくなる。また、二つのものの間に位置する。

解説: 「挟まる」は動詞・五段・自動詞で、「間に挟まる」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

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