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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「俳句」

読み
はいく
品詞
名詞

意味

原則として五・七・五の十七音からなり、季語を詠み込む日本の短い詩。

例文

  1. 授業で春を題材にした俳句を作った。

  2. この俳句には秋の季語が使われている。

  3. 祖父は旅先の風景を俳句に詠んだ。

  4. 俳句大会に全国から多くの作品が集まった。

よく使う表現

  • 俳句を作る

  • 俳句を詠む

  • 有名な俳句

  • 俳句大会

  • 俳句の季語

使い方のポイント

伝統的には五・七・五の十七音と季語を特徴とします。「俳句を作る」のほか、詩的に「俳句を詠む」と言います。短歌とは音数が異なります。

代表練習問題

「俳句(はいく)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 原則として五・七・五の十七音からなり、季語を詠み込む日本の短い詩。
  2. 手足や腹を地面などに付けて進む。また、つるや根などが地面や壁に沿って伸びる。
  3. 草木の芽、毛、歯などが新しく出て伸びる。
  4. 物の重さや質量を量るための器具。
正解を見る

正解: 1. 原則として五・七・五の十七音からなり、季語を詠み込む日本の短い詩。

解説: 「俳句」は名詞で、「俳句を作る」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習