意味
原則として五・七・五の十七音からなり、季語を詠み込む日本の短い詩。
例文
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授業で春を題材にした俳句を作った。
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この俳句には秋の季語が使われている。
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祖父は旅先の風景を俳句に詠んだ。
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俳句大会に全国から多くの作品が集まった。
よく使う表現
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俳句を作る
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俳句を詠む
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有名な俳句
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俳句大会
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俳句の季語
使い方のポイント
伝統的には五・七・五の十七音と季語を特徴とします。「俳句を作る」のほか、詩的に「俳句を詠む」と言います。短歌とは音数が異なります。
代表練習問題
「俳句(はいく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 原則として五・七・五の十七音からなり、季語を詠み込む日本の短い詩。
- 手足や腹を地面などに付けて進む。また、つるや根などが地面や壁に沿って伸びる。
- 草木の芽、毛、歯などが新しく出て伸びる。
- 物の重さや質量を量るための器具。
正解を見る
正解: 1. 原則として五・七・五の十七音からなり、季語を詠み込む日本の短い詩。
解説: 「俳句」は名詞で、「俳句を作る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
