意味
魚介類を捕ったり養殖したりして生活・事業とする産業。
例文
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この港町では多くの人が漁業に従事している。
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海水温の上昇が漁業に影響を与えている。
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持続可能な漁業の方法が検討されている。
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沿岸漁業で小型の船が使われる。
よく使う表現
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漁業に従事する
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沿岸漁業
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漁業資源
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漁業を営む
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持続可能な漁業
使い方のポイント
魚・貝・海藻などの水産物を捕獲または養殖する産業。「漁」は実際に魚を捕る行為、「漁業」はそれを職業・産業として行うこと。海だけでなく川や湖の漁業も含む。
代表練習問題
「漁業(ぎょぎょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一定の基準や目的によって区切られた場所・範囲。
- 何もない空間、空中。主に「空を切る」「空をつかむ」「空に帰す」などの文章的な表現で用いる。
- 魚介類を捕ったり養殖したりして生活・事業とする産業。
- 地面から離れた、空の中の場所。
正解を見る
正解: 3. 魚介類を捕ったり養殖したりして生活・事業とする産業。
解説: 「漁業」は名詞で、「漁業に従事する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
