意味
番号・刊行物の版・乗り物の名称などを示す語。
例文
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受付で番号札の三号を受け取った。
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雑誌の最新号は明日発売される。
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東京行きののぞみ二十五号に乗る。
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台風十号が本州に近づいている。
よく使う表現
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第一号
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最新号
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特別号
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台風○号
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列車名に号を付ける
使い方のポイント
単独の番号、雑誌の刊行順、列車・船・台風などの名称に付ける。「番」は順序や番組・当番にも使い、「号」は名称化された番号や刊行物に多い。接尾辞として数の後ろに付く。
代表練習問題
「号(ごう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手の意向や事情を十分考えず、無理に自分のやり方を押し通すこと。
- 番号・刊行物の版・乗り物の名称などを示す語。
- 複数の組織・集団などが一緒になり、共同で行うこと。
- 道理や目的に合い、無駄や矛盾がないこと。
正解を見る
正解: 2. 番号・刊行物の版・乗り物の名称などを示す語。
解説: 「号」は名詞・接尾辞で、「第一号」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
