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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「号」

読み
ごう
品詞
名詞・接尾辞

意味

番号・刊行物の版・乗り物の名称などを示す語。

例文

  1. 受付で番号札の三号を受け取った。

  2. 雑誌の最新号は明日発売される。

  3. 東京行きののぞみ二十五号に乗る。

  4. 台風十号が本州に近づいている。

よく使う表現

  • 第一号

  • 最新号

  • 特別号

  • 台風○号

  • 列車名に号を付ける

使い方のポイント

単独の番号、雑誌の刊行順、列車・船・台風などの名称に付ける。「番」は順序や番組・当番にも使い、「号」は名称化された番号や刊行物に多い。接尾辞として数の後ろに付く。

代表練習問題

「号(ごう)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 相手の意向や事情を十分考えず、無理に自分のやり方を押し通すこと。
  2. 番号・刊行物の版・乗り物の名称などを示す語。
  3. 複数の組織・集団などが一緒になり、共同で行うこと。
  4. 道理や目的に合い、無駄や矛盾がないこと。
正解を見る

正解: 2. 番号・刊行物の版・乗り物の名称などを示す語。

解説: 「号」は名詞・接尾辞で、「第一号」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習