意味
木の台に鼻緒を付け、歯と呼ばれる突起で地面から高くした日本の履物。
例文
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浴衣に下駄を合わせて祭りへ行った。
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下駄で石畳を歩くと音が響く。
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玄関に家族の下駄が並んでいる。
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鼻緒が切れて下駄が履けなくなった。
よく使う表現
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下駄を履く
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下駄の鼻緒
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木の下駄
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下駄の音
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浴衣と下駄
使い方のポイント
木製の台に鼻緒を付けた日本の伝統的な履物。台の裏の突起を「歯」という。浴衣や和服に合わせることが多く、同じ鼻緒の履物でも平らな底の「草履」とは形が異なる。
代表練習問題
「下駄(げた)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一か月を単位として支払われる給料。
- 木の台に鼻緒を付け、歯と呼ばれる突起で地面から高くした日本の履物。
- 一か月の終わりの時期。
- 言動・趣味などに品がなく、粗野で不快なこと。
正解を見る
正解: 2. 木の台に鼻緒を付け、歯と呼ばれる突起で地面から高くした日本の履物。
解説: 「下駄」は名詞で、「下駄を履く」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
