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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「噴火」

読み
ふんか
品詞
名詞・スル動詞・自動詞

意味

火山から溶岩、火山灰、ガスなどが地表へ激しく噴き出すこと。

例文

  1. 火山が噴火して大量の灰が降った。

  2. 噴火の危険が高まり、登山道が閉鎖された。

  3. 気象台が噴火警戒レベルを引き上げた。

  4. 過去の噴火でできた地形を調査した。

よく使う表現

  • 火山が噴火する

  • 大規模な噴火

  • 噴火の危険

  • 噴火警戒レベル

  • 噴火が起きる

使い方のポイント

火山活動によって物質が地表へ噴き出す現象です。規模は小さな水蒸気噴火から大量の溶岩・火山灰を出すものまであります。

代表練習問題

「噴火(ふんか)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 水を圧力で空中へ噴き上げる設備。また、そこから噴き出す水。
  2. 組織や作品などを分けた区分。また、書籍・新聞などの冊数を数える語。
  3. 火山から溶岩、火山灰、ガスなどが地表へ激しく噴き出すこと。
  4. 長い間、連絡、訪問、挨拶などをしないでいること。
正解を見る

正解: 3. 火山から溶岩、火山灰、ガスなどが地表へ激しく噴き出すこと。

解説: 「噴火」は名詞・スル動詞・自動詞で、「火山が噴火する」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

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