意味
人や物の通り道を空けるため、その場所から横・後ろへ移動する。場所を離れて邪魔にならないようにする。
例文
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荷物を運ぶので、そこを少しどいてください。
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救急車が来たので、車は道の端へどいた。
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入口の前からどかないと、ほかの人が入れない。
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大きな箱を置くため、いすを横へどかした。
よく使う表現
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そこをどく
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道の端へどく
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前からどく
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さっとどく
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邪魔にならないようどく
使い方のポイント
会話で「場所を空ける・脇へ移る」という意味に使い、普通はかなで書く。「退く」は「のく」とも読む。他動詞は「どける」で、人や物を移動させる。
代表練習問題
「どく」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人や物が一度に勢いよく動いたり、笑いや疲れなどが急に表れたりする様子。
- 怒りや興奮から、相手に向かって非常に大きな声を出す。
- 人や物の通り道を空けるため、その場所から横・後ろへ移動する。場所を離れて邪魔にならないようにする。
- 深めの大きな陶器の鉢。また、その鉢に御飯と具を盛った料理。
正解を見る
正解: 3. 人や物の通り道を空けるため、その場所から横・後ろへ移動する。場所を離れて邪魔にならないようにする。
解説: 「どく」は五段動詞・自動詞で、「そこをどく」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
