benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「どく」

読み
どく
品詞
五段動詞・自動詞

意味

人や物の通り道を空けるため、その場所から横・後ろへ移動する。場所を離れて邪魔にならないようにする。

例文

  1. 荷物を運ぶので、そこを少しどいてください。

  2. 救急車が来たので、車は道の端へどいた。

  3. 入口の前からどかないと、ほかの人が入れない。

  4. 大きな箱を置くため、いすを横へどかした。

よく使う表現

  • そこをどく

  • 道の端へどく

  • 前からどく

  • さっとどく

  • 邪魔にならないようどく

使い方のポイント

会話で「場所を空ける・脇へ移る」という意味に使い、普通はかなで書く。「退く」は「のく」とも読む。他動詞は「どける」で、人や物を移動させる。

代表練習問題

「どく」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 人や物が一度に勢いよく動いたり、笑いや疲れなどが急に表れたりする様子。
  2. 怒りや興奮から、相手に向かって非常に大きな声を出す。
  3. 人や物の通り道を空けるため、その場所から横・後ろへ移動する。場所を離れて邪魔にならないようにする。
  4. 深めの大きな陶器の鉢。また、その鉢に御飯と具を盛った料理。
正解を見る

正解: 3. 人や物の通り道を空けるため、その場所から横・後ろへ移動する。場所を離れて邪魔にならないようにする。

解説: 「どく」は五段動詞・自動詞で、「そこをどく」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習