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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「ダイヤモンド」

読み
ダイヤモンド
品詞
名詞

意味

非常に硬く透明な炭素の結晶で、宝石・研磨工具に使う。野球の内野やトランプのひし形の組もいう。

例文

  1. 記念日に小さなダイヤモンドの指輪を贈った。

  2. ダイヤモンドは工業用の刃にも利用される。

  3. 野球場のダイヤモンドを選手たちが一周した。

  4. 手札にはダイヤモンドの王が入っていた。

よく使う表現

  • ダイヤモンドの指輪

  • 天然ダイヤモンド

  • ダイヤモンドを磨く

  • 野球のダイヤモンド

  • ダイヤモンドのカード

使い方のポイント

宝石の意味が中心で、略して「ダイヤ」。野球では本塁と三つの塁を結ぶひし形、カードでは♦の組を指す。

代表練習問題

「ダイヤモンド」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 非常に硬く透明な炭素の結晶で、宝石・研磨工具に使う。野球の内野やトランプのひし形の組もいう。
  2. 電話番号や機器の値を選ぶため回す円盤・つまみ。また、その操作。
  3. 円を一方向に伸ばしたような閉じた曲線。二つの焦点からの距離の和が一定となる図形。
  4. 列車の車輪が線路から外れること。転じて、話が本題から外れること。
正解を見る

正解: 1. 非常に硬く透明な炭素の結晶で、宝石・研磨工具に使う。野球の内野やトランプのひし形の組もいう。

解説: 「ダイヤモンド」は名詞で、「ダイヤモンドの指輪」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習