意味
黒板などに文字や絵を書くための、石灰などを固めた棒状の筆記具。
例文
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先生が白いチョークで黒板に式を書いた。
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箱から赤いチョークを一本取り出した。
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チョークの粉が服に付いてしまった。
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道路にチョークで遊びの線を引いた。
よく使う表現
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白いチョーク
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チョークで書く
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チョークの粉
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チョークを折る
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色付きチョーク
使い方のポイント
学校の黒板に使う筆記具の意味が基本。英語由来の同音語には機械の「チョーク」などもあるが、この語彙ではchalkを指す。
代表練習問題
「チョーク」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物をばらばらに散らせる。人や注意を分散させたり、痛みなどを和らげたりする。
- 鼻をかんだり汚れを拭いたりする薄く柔らかい紙。古くは便所で使う紙も指した。
- 黒板などに文字や絵を書くための、石灰などを固めた棒状の筆記具。
- 運がよく、物事が都合よく進んでいる。口語で「ついている」が縮まった形。
正解を見る
正解: 3. 黒板などに文字や絵を書くための、石灰などを固めた棒状の筆記具。
解説: 「チョーク」は名詞で、「白いチョーク」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
