意味
日本の歴史上、武芸を身につけ、主君に仕えたり戦闘を担ったりした身分の人。
例文
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博物館で武士の鎧や刀を見学した。
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この城下町には多くの武士が暮らしていた。
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物語は若い武士の成長を描いている。
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江戸時代の武士の生活について調べた。
よく使う表現
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江戸時代の武士
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武士の家
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若い武士
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武士に仕える
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武士の身分
使い方のポイント
日本の歴史上の武人階級を指します。「侍」は武士とほぼ同義ですが、主君に仕える者という語感がより強い場合があります。
代表練習問題
「武士(ぶし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 漢字を形の共通部分で分類し、辞書で検索する基準となる構成要素。
- 犯罪や争いなどが起こりそうで、安心できず危険な様子。
- 日本の歴史上、武芸を身につけ、主君に仕えたり戦闘を担ったりした身分の人。
- 物や人が他の物に強く当たる。また、意見、予定、困難などが衝突する。
正解を見る
正解: 3. 日本の歴史上、武芸を身につけ、主君に仕えたり戦闘を担ったりした身分の人。
解説: 「武士」は名詞で、「江戸時代の武士」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
