意味
長い間、連絡、訪問、挨拶などをしないでいること。
例文
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長い間ご無沙汰して申し訳ありません。
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仕事が忙しく、友人にはすっかり無沙汰していた。
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十年ぶりに会い、互いの無沙汰をわびた。
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しばらく無沙汰だった親戚を訪ねた。
よく使う表現
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ご無沙汰しています
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長い無沙汰
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無沙汰をわびる
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すっかり無沙汰する
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しばらく無沙汰だ
使い方のポイント
連絡や訪問を長くしなかったことを表します。挨拶の「ご無沙汰しております」は、久しぶりに会う相手への丁寧な定型表現です。
代表練習問題
「無沙汰(ぶさた)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 日本の歴史上、武芸を身につけ、主君に仕えたり戦闘を担ったりした身分の人。
- 長い間、連絡、訪問、挨拶などをしないでいること。
- 漢字を形の共通部分で分類し、辞書で検索する基準となる構成要素。
- 犯罪や争いなどが起こりそうで、安心できず危険な様子。
正解を見る
正解: 2. 長い間、連絡、訪問、挨拶などをしないでいること。
解説: 「無沙汰」は名詞・スル動詞・自動詞で、「ご無沙汰しています」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
