意味
組織や作品などを分けた区分。また、書籍・新聞などの冊数を数える語。
例文
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営業部に新しい社員が三人配属された。
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大学では文学部に所属している。
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小説は三部に分かれて構成されている。
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会議資料を二十部印刷した。
よく使う表現
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営業部
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大学の学部
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第一部
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部に所属する
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十部印刷する
使い方のポイント
会社の部署、学校の学部・部活動、文章の区分などを表します。助数詞では本や資料のコピーを「一部、二部」と数えます。
代表練習問題
「部(ぶ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 組織や作品などを分けた区分。また、書籍・新聞などの冊数を数える語。
- 長い間、連絡、訪問、挨拶などをしないでいること。
- 日本の歴史上、武芸を身につけ、主君に仕えたり戦闘を担ったりした身分の人。
- 漢字を形の共通部分で分類し、辞書で検索する基準となる構成要素。
正解を見る
正解: 1. 組織や作品などを分けた区分。また、書籍・新聞などの冊数を数える語。
解説: 「部」は名詞・接尾辞・助数詞で、「営業部」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
