意味
顔色などが血の気を失い、青みを帯びて白い。
例文
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彼は知らせを聞くと、青白い顔で椅子に座り込んだ。
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明け方の空に青白い月が残っていた。
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廊下の青白い照明が、夜の病院を静かに照らしている。
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徹夜明けの彼女は、少し青白く見えた。
よく使う表現
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青白い顔
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青白い光
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青白い月
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顔が青白い
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青白く見える
使い方のポイント
人の顔色には血の気がない様子を表し、光や月には青みのある白色を表す。人については一時的な体調や驚きの描写に使われやすい。
代表練習問題
「青白い(あおじろい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- あまりにひどい、または意外なことに驚いて言葉を失う。
- 顔色などが血の気を失い、青みを帯びて白い。
- 語の特定部分を相対的に強く、または高く発音する特徴。
- 眠いときや退屈なときに、口を大きく開けて息を吸う生理現象。
正解を見る
正解: 2. 顔色などが血の気を失い、青みを帯びて白い。
解説: 「青白い」はい形容詞で、「青白い顔」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
