意味
雨風や防犯のため、窓や縁側の外側に立てる戸。
例文
-
台風が近づいているので、早めに雨戸を閉めた。
-
朝になって雨戸を開けると、まぶしい光が入った。
-
古い家の雨戸には、潮風で細かな傷が付いていた。
-
留守にする間は、窓の鍵と雨戸を確認してください。
よく使う表現
-
雨戸を閉める
-
雨戸を開ける
-
雨戸を立てる
-
木製の雨戸
-
雨戸の戸袋
使い方のポイント
窓の内側のカーテンではなく、建物の外側で雨風や侵入を防ぐ戸を指す。「雨戸を閉める/開ける」が基本で、住宅様式によっては設置されていない。
代表練習問題
「雨戸(あまど)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手の要求を何でも許し、厳しく教えずに扱う。
- 雨風や防犯のため、窓や縁側の外側に立てる戸。
- 糸や細長い材料を交差させて、布や形を作る。
- 危険が迫っていて、悪い結果になりそうだ。
正解を見る
正解: 2. 雨風や防犯のため、窓や縁側の外側に立てる戸。
解説: 「雨戸」は名詞で、「雨戸を閉める」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
