意味
その次の。主に日や朝を表す語の前に置く。
例文
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あくる朝、村は一面の雪に覆われていた。
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手紙を出したあくる日に、早くも返事が届いた。
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あくる週には、工事が予定どおり始まった。
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嵐が去ったあくる晩、港はようやく静かになった。
よく使う表現
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あくる朝
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あくる日
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あくる晩
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あくる週
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あくる年
使い方のポイント
名詞を直接修飾する連体詞で、「あくる日」のように使い、単独では述語にならない。現代会話では「翌日」「次の~」のほうが一般的で、物語調を帯びることがある。
代表練習問題
「あくる」の意味として最も近いものを選んでください。
- 夜が明け始めるころ。
- 理想とする人や生活に強く心を引かれ、そうなりたいと思う。
- その次の。主に日や朝を表す語の前に置く。
- 朝、予定より遅くまで寝ていること。
正解を見る
正解: 3. その次の。主に日や朝を表す語の前に置く。
解説: 「あくる」は連体詞で、「あくる朝」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
