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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「あくまで」

読み
あくまで
品詞
副詞

意味

どこまでも方針や立場を変えずに。

例文

  1. これはあくまで私個人の意見で、会社の見解ではない。

  2. 彼はあくまで自分のやり方を変えようとしなかった。

  3. 資料はあくまで参考として使い、現場で判断してください。

  4. 交渉では、あくまで冷静な態度を保った。

よく使う表現

  • あくまで個人の意見

  • あくまで参考

  • あくまで主張する

  • あくまで冷静に

  • あくまで拒む

使い方のポイント

副詞で、「あくまで~にすぎない」は範囲を限定し、「あくまで主張する」は意志を貫く意味になる。文脈によって「ただの」と「最後まで」の二つの方向がある。

代表練習問題

「あくまで」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. その次の。主に日や朝を表す語の前に置く。
  2. どこまでも方針や立場を変えずに。
  3. 夜が明け始めるころ。
  4. 理想とする人や生活に強く心を引かれ、そうなりたいと思う。
正解を見る

正解: 2. どこまでも方針や立場を変えずに。

解説: 「あくまで」は副詞で、「あくまで個人の意見」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習