意味
どこまでも方針や立場を変えずに。
例文
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これはあくまで私個人の意見で、会社の見解ではない。
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彼はあくまで自分のやり方を変えようとしなかった。
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資料はあくまで参考として使い、現場で判断してください。
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交渉では、あくまで冷静な態度を保った。
よく使う表現
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あくまで個人の意見
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あくまで参考
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あくまで主張する
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あくまで冷静に
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あくまで拒む
使い方のポイント
副詞で、「あくまで~にすぎない」は範囲を限定し、「あくまで主張する」は意志を貫く意味になる。文脈によって「ただの」と「最後まで」の二つの方向がある。
代表練習問題
「あくまで」の意味として最も近いものを選んでください。
- その次の。主に日や朝を表す語の前に置く。
- どこまでも方針や立場を変えずに。
- 夜が明け始めるころ。
- 理想とする人や生活に強く心を引かれ、そうなりたいと思う。
正解を見る
正解: 2. どこまでも方針や立場を変えずに。
解説: 「あくまで」は副詞で、「あくまで個人の意見」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
