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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「あぶる」

読み
あぶる
品詞
五段動詞・他動詞

意味

火に近づけて表面を軽く焼いたり温めたりする。

例文

  1. 海苔を食べる直前に火で軽くあぶった。

  2. 魚の皮だけをあぶると、香ばしさが増す。

  3. 濡れた手袋をストーブであぶるのは危険だ。

  4. 職人は表面を素早くあぶって焼き色を付けた。

よく使う表現

  • 火であぶる

  • 表面をあぶる

  • 海苔をあぶる

  • 皮を軽くあぶる

  • 直火であぶる

使い方のポイント

他動詞で、対象を火の近くに置き、主に表面へ短時間熱を加える。中まで十分に焼く「焼く」とは異なり、焦げや火災に注意が必要な動作にも使う。

代表練習問題

「あぶる」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 火に近づけて表面を軽く焼いたり温めたりする。
  2. 雨風や防犯のため、窓や縁側の外側に立てる戸。
  3. 相手の要求を何でも許し、厳しく教えずに扱う。
  4. 糸や細長い材料を交差させて、布や形を作る。
正解を見る

正解: 1. 火に近づけて表面を軽く焼いたり温めたりする。

解説: 「あぶる」は五段動詞・他動詞で、「火であぶる」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

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