意味
火に近づけて表面を軽く焼いたり温めたりする。
例文
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海苔を食べる直前に火で軽くあぶった。
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魚の皮だけをあぶると、香ばしさが増す。
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濡れた手袋をストーブであぶるのは危険だ。
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職人は表面を素早くあぶって焼き色を付けた。
よく使う表現
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火であぶる
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表面をあぶる
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海苔をあぶる
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皮を軽くあぶる
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直火であぶる
使い方のポイント
他動詞で、対象を火の近くに置き、主に表面へ短時間熱を加える。中まで十分に焼く「焼く」とは異なり、焦げや火災に注意が必要な動作にも使う。
代表練習問題
「あぶる」の意味として最も近いものを選んでください。
- 火に近づけて表面を軽く焼いたり温めたりする。
- 雨風や防犯のため、窓や縁側の外側に立てる戸。
- 相手の要求を何でも許し、厳しく教えずに扱う。
- 糸や細長い材料を交差させて、布や形を作る。
正解を見る
正解: 1. 火に近づけて表面を軽く焼いたり温めたりする。
解説: 「あぶる」は五段動詞・他動詞で、「火であぶる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
