「絶対に~だと思う」という、強い確信を伴う断定・推量を表します。根拠に基づいて「まちがいない」と確信する際に使います。
彼女のあの明るい笑顔を見れば、今日の試験はうまくいった( )。
正解:1
名詞・動詞普通形・形容詞普通形 + に違いない(名・ナ形は「だ」を省く)
「絶対に~だと思う」という、強い確信を伴う断定・推量を表します。根拠に基づいて「まちがいない」と確信する際に使います。
1. 話し手の主観的な確信が非常に強いことを示します。2.「~から」「~を見て」などの根拠を示す言葉とセットで使われることが多いです。3.「~はずだ」との違い:「~はずだ」は論理的な当然(そうなるのが普通だ)を表しますが、「~に違いない」は話し手の確信(そうだと信じている)を強調します。
1. 彼は毎日遅くまで残業している。疲れているに違いない。
2. 犯人はこの中にいるに違いない。
「笑顔を見る」という根拠から、「試験がうまくいった」という強い確信を導き出しているため、1が正解です。