「~という感じがする」「~という性質が認められる」という意味です。話し手がある事柄に対して、深い感銘や主観的な評価を述べる時に使います。日本語の「確かに~と感じる部分がある」というニュアンスです。
彼の歌声には、聴く人の心を動かす( )。
正解:2
イ形容詞・動詞辞書形+ものがある
「~という感じがする」「~という性質が認められる」という意味です。話し手がある事柄に対して、深い感銘や主観的な評価を述べる時に使います。日本語の「確かに~と感じる部分がある」というニュアンスです。
客観的な事実の叙述ではなく、話し手の主観的な感銘を強調します。「寂しい」「素晴らしい」「惜しい」などの感情や評価を表す言葉と共起しやすく、単なる形容詞文よりも、その性質が際立っていることを表します。
1. 彼の話にはどこか納得できないものがある。
2. 満開の桜が散る様子には、何とも言えない悲しいものがある。
「聴く人の心を動かす」という素晴らしい特質が彼の歌声にあると評価しているため、「ものがある」が正解です。