意味
決断や処理をしないまま、好ましくない状態を長引かせるさま。
説明
区切りを付けるべき事柄が、惰性的に延びていく状況に使う。
意味・用例
語彙の説明
区切りを付けるべき事柄が、惰性的に延びていく状況に使う。
中心義 1
決断や処理をしないまま、好ましくない状態を長引かせるさま。
例文
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結論を出さずに会議をずるずる続けるべきではない。
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返事を先延ばしにして、交渉をずるずる長引かせてしまった。
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問題を放置すれば、赤字の状態がずるずる続く。
よく使う表現
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ずるずる長引く
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ずるずる先延ばしにする
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ずるずる関係を続ける
使い方のポイント
物を引きずる音や麺をすする音にも使うが、ここでは状態の長期化を扱う。
代表練習問題
「ずるずる」の意味として最も近いものを選んでください。
- 注意や手順が行き届かず、仕事や管理が粗雑であるさま。
- 決断や処理をしないまま、好ましくない状態を長引かせるさま。
- 驚き・悲しみ・感動などを表す「ああ」。
- 本来の順序・位置・関係が反対になっていること。
正解を見る
正解: 2. 決断や処理をしないまま、好ましくない状態を長引かせるさま。
解説: 「ずるずる」は「ずるずる長引く」のように使います。
N1 語彙練習
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