意味
的の中心。また、推測や指摘が正確に当たる核心。
説明
狙いの中心から、隠していることなどを正しく言い当てた点を指す。
意味・用例
語彙の説明
狙いの中心から、隠していることなどを正しく言い当てた点を指す。
中心義 1
的の中心。また、推測や指摘が正確に当たる核心。
例文
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眠そうなのは昨夜の読書のせいだろうと聞かれ、図星だったので笑った。
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自信がないのではと図星を指され、彼は黙り込んだ。
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皆を驚かせる準備をしているという私の予想は、どうやら図星らしい。
よく使う表現
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図星を指す
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図星を突く
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予想が図星だ
使い方のポイント
「図星を指す」「図星だった」の形が多い。人の本心や事情を言い当てたとき、相手が驚いたり否定できなくなったりする場面に使う。
代表練習問題
「図星(ずぼし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 全身や衣服が水で完全にぬれた状態。
- 非難・緊張・恥などをあまり気にせず、平然と行動する様子。
- 人や物のそばに付き従い、一緒に行動すること。また、ある事柄に伴って起こること。
- 的の中心。また、推測や指摘が正確に当たる核心。
正解を見る
正解: 4. 的の中心。また、推測や指摘が正確に当たる核心。
解説: 「図星」は「図星を指す」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
