意味
隠れていた部分を含む、物事の姿・内容の全体。
説明
複雑な事件・計画・建造物などについて判明した完全な姿を表す。
意味・用例
語彙の説明
複雑な事件・計画・建造物などについて判明した完全な姿を表す。
中心義 1
隠れていた部分を含む、物事の姿・内容の全体。
例文
-
調査により事件の全貌が明らかになった。
-
計画の全貌はまだ公表されていない。
-
山頂から遺跡の全貌を見渡せる。
よく使う表現
-
全貌が明らかになる
-
全貌を解明する
-
全貌を現す
使い方のポイント
単なる外見だけでなく、事件の経緯など複雑で未解明だった内容全体にも使う。
代表練習問題
「全貌(ぜんぼう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 病気やけがが完全に治り、健康な状態へ戻ること。
- 集団・生物・設備などが残らず滅びる、または破壊されること。
- 以前に起き、現在の判断の参考となる同種の事例。
- 隠れていた部分を含む、物事の姿・内容の全体。
正解を見る
正解: 4. 隠れていた部分を含む、物事の姿・内容の全体。
解説: 「全貌」は「全貌が明らかになる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
