意味
支払いや使用のあとに残っている金銭。
説明
代金の未払い分、または予算・預金などから支出した後の残額を指す。
意味・用例
語彙の説明
代金の未払い分、または予算・預金などから支出した後の残額を指す。
中心義 1
支払いや使用のあとに残っている金銭。
例文
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契約時に半額を払い、残金は完成後に支払う。
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旅行後の残金を参加者に返した。
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口座の残金を確認してから送金した。
よく使う表現
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残金を支払う
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残金を返す
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残金を確認する
使い方のポイント
支払うべき額の残りにも、使った後に手元へ残った金にも用いる。
代表練習問題
「残金(ざんきん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 他者の苦痛を顧みず、むごい行為や結果をもたらすさま。
- ある活動に心ゆくまで没頭すること。
- 支払いや使用のあとに残っている金銭。
- 大きな差をつけられ、ひどく負けること。
正解を見る
正解: 3. 支払いや使用のあとに残っている金銭。
解説: 「残金」は「残金を支払う」のように使います。
N1 語彙練習
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