意味
物事が示す全体的な状態・局面。
説明
変化する情勢や現象の見え方を分析的に表す。
意味・用例
語彙の説明
変化する情勢や現象の見え方を分析的に表す。
中心義 1
物事が示す全体的な状態・局面。
例文
-
議論は対立の様相を呈してきた。
-
感染の様相が地域ごとに異なる。
-
市場は昨年とは違う様相を見せている。
よく使う表現
-
様相を呈する
-
複雑な様相
-
様相が変わる
使い方のポイント
哲学の専門語「様相」は除く。
代表練習問題
「様相(ようそう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 実現や処理に、一定の時間・費用・条件を必要とする。
- 物事が示す全体的な状態・局面。
- 西洋式のランプや灯火。
- 指を向けて、人や物の位置・方向を示す。
正解を見る
正解: 2. 物事が示す全体的な状態・局面。
解説: 「様相」は「様相を呈する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
