意味
制度・事業などの基本方針をまとめたもの。
説明
細部ではなく、目的・原則・枠組みを示す文書を指す。
意味・用例
語彙の説明
細部ではなく、目的・原則・枠組みを示す文書を指す。
中心義 1
制度・事業などの基本方針をまとめたもの。
例文
-
補助金の実施要綱を公開した。
-
大会要綱には参加資格が記載されている。
-
新制度の要綱を関係者に説明した。
よく使う表現
-
実施要綱
-
要綱を定める
-
募集要綱
使い方のポイント
「要項」より基本方針・規則の文書に多い。
代表練習問題
「要綱(ようこう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 制度・事業などの基本方針をまとめたもの。
- 必要な事項や重要な点を項目別にまとめたもの。
- 必要な行動を相手に求めること。
- 必要な知識・技能を教え、専門的人材を育てること。
正解を見る
正解: 1. 制度・事業などの基本方針をまとめたもの。
解説: 「要綱」は「実施要綱」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
