意味
普通の程度を大きく越えて。
説明
程度の大きさや、実行しかけるほど強い気持ちを表す。
意味・用例
語彙の説明
程度の大きさや、実行しかけるほど強い気持ちを表す。
中心義 1
普通の程度を大きく越えて。
例文
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返事もせずに寝てしまうとは、余程疲れていたのだろう。
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実物は写真で見るより余程大きかった。
よく使う表現
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余程の事情
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余程うれしかったらしい
その他の意味 2
ある行動をしようという気持ちが強くなり、もう少しで実行するところまで。
例文
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余程その場で問いただそうと思ったが、いったん黙っていた。
よく使う表現
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余程言おうと思った
使い方のポイント
普通の程度との差を強調し、「余程疲れていたのだろう」のように推測にも使う。行動の意味では「余程言おうと思ったが」のように、実行しなかった文脈が多い。
代表練習問題
「余程(よほど)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 仕事や義務から離れて自由に使える時間。
- まだ起きていないことを直感的に感じること。
- 銀行などに金銭を預けること、または預けた金銭。
- 普通の程度を大きく越えて。
正解を見る
正解: 4. 普通の程度を大きく越えて。
解説: 「余程」は「余程の事情」のように使います。
N1 語彙練習
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