意味
目的のために有用な働きをする。
説明
物・知識・経験などが助けとなる場合に使う。
意味・用例
語彙の説明
物・知識・経験などが助けとなる場合に使う。
中心義 1
目的のために有用な働きをする。
例文
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この道具は細かな修理に役立つ。
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留学経験が交渉で役立つ場面は多い。
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災害時に役立つ情報を冊子にまとめた。
よく使う表現
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仕事に役立つ
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生活に役立つ
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将来役立つ
使い方のポイント
主語になるものが有用であることを表す。
代表練習問題
「役立つ(やくだつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 組織内で与えられた職務上の地位。
- 身体・心の働きが損なわれる病気。
- 目的のために有用な働きをする。
- 光がなく、物が見えない暗い状態や場所。
正解を見る
正解: 3. 目的のために有用な働きをする。
解説: 「役立つ」は「仕事に役立つ」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
