意味
稲・麦などの茎を乾燥させたもの。
説明
収穫後に残る茎で、縄・敷料・工芸などに使う。
意味・用例
語彙の説明
収穫後に残る茎で、縄・敷料・工芸などに使う。
中心義 1
稲・麦などの茎を乾燥させたもの。
例文
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畑で藁を束ねて運んだ。
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藁を敷いて家畜の寝床を作る。
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昔は藁で縄や履物を作った。
よく使う表現
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藁を束ねる
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藁の屋根
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藁で作る
使い方のポイント
「わら」と仮名で書くことも多い。
代表練習問題
「藁(わら)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 仕事や物、場所などを、各人や各部門に分けて与えること。また、その分量。
- 季節などに応じて生息地を移動する鳥。
- 電力など仕事率を表す単位。記号はW。
- 稲・麦などの茎を乾燥させたもの。
正解を見る
正解: 4. 稲・麦などの茎を乾燥させたもの。
解説: 「藁」は「藁を束ねる」のように使います。
N1 語彙練習
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