意味
夢や幻ではない現実。また、意識がはっきりしている状態。
説明
夢に対する現実や、正気・意識のある状態を表す古風な語で、定型的な表現に多く残る。
意味・用例
語彙の説明
夢に対する現実や、正気・意識のある状態を表す古風な語で、定型的な表現に多く残る。
中心義 1
夢や幻ではない現実。また、意識がはっきりしている状態。
例文
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思いがけない知らせに、彼は夢かうつつか分からなかった。
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遠くで名前を呼ばれ、ようやくうつつに返った。
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遊びにうつつを抜かして、試験の準備を怠った。
よく使う表現
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夢かうつつか
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うつつに返る
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うつつを抜かす
使い方のポイント
「夢かうつつか」「うつつに返る」のほか、「〜にうつつを抜かす」で一つのことに夢中になり本来の務めを忘れる意味になる。
代表練習問題
「うつつ」の意味として最も近いものを選んでください。
- 夢や幻ではない現実。また、意識がはっきりしている状態。
- 物を入れるための、鉢や皿などの容器。
- 裁判所に判断・救済を求める申し立て。
- 以前とはまったく違う様子に、はっきりと変化する。
正解を見る
正解: 1. 夢や幻ではない現実。また、意識がはっきりしている状態。
解説: 「うつつ」は「夢かうつつか」のように使います。
N1 語彙練習
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