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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「うつつ」

読み
うつつ
品詞
noun

意味

夢や幻ではない現実。また、意識がはっきりしている状態。

説明

夢に対する現実や、正気・意識のある状態を表す古風な語で、定型的な表現に多く残る。

意味・用例

語彙の説明

夢に対する現実や、正気・意識のある状態を表す古風な語で、定型的な表現に多く残る。

中心義 1

品詞
noun

夢や幻ではない現実。また、意識がはっきりしている状態。

例文

  1. 思いがけない知らせに、彼は夢かうつつか分からなかった。

  2. 遠くで名前を呼ばれ、ようやくうつつに返った。

  3. 遊びにうつつを抜かして、試験の準備を怠った。

よく使う表現

  • 夢かうつつか

  • うつつに返る

  • うつつを抜かす

使い方のポイント

「夢かうつつか」「うつつに返る」のほか、「〜にうつつを抜かす」で一つのことに夢中になり本来の務めを忘れる意味になる。

代表練習問題

「うつつ」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 夢や幻ではない現実。また、意識がはっきりしている状態。
  2. 物を入れるための、鉢や皿などの容器。
  3. 裁判所に判断・救済を求める申し立て。
  4. 以前とはまったく違う様子に、はっきりと変化する。
正解を見る

正解: 1. 夢や幻ではない現実。また、意識がはっきりしている状態。

解説: 「うつつ」は「夢かうつつか」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習